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社会福祉士受験対策直前セミナ−DVD

社会福祉士とは

社会福祉士(英Certified Social Worker)とは、社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があるとこ又は環境上の理由により日常生活を営むのに資料がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連絡及び調整その他の援助を行なうことを業とするものをいう(社会福祉士及び介護保険法)。ソーシャルワーカーの国家資格。 社会福祉士の名称を用いるには、社会福祉士国家試験に合格し、厚生労働省に所定の登録をすることが必要です。

 

社会福祉士の仕事は

身近なところで福祉の相談や支援の場面で仕事をしています。

福祉施設での様々な支援や、地域生活への移行をすすめています。  
介護保険を利用される時、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所で総合相談や、ケアマネジャーをしています。  
高齢者の方や障害のある方の成年後見人として、財産管理や福祉サービスの利用援助をしています。  
市町村や社会福祉士協議会の福祉相談窓口にいて、お話をしっかりお聞きした上で、最も適した福祉サービスを紹介します。  
医療機関で、治療を受ける際、医療保険や医療費の説明をしたり、不安を受け止めるお手伝いをしています。  
街角のソーシャルワーカーとして、あなたの町で独立型社会福祉士事務所を開設しています。  
 

社会福祉士国家試験について

社会福祉士になるため、厚生大臣が指定した指定した指定試験期間である(財)社会福祉振興・試験センターが実施する「社会福祉士国家試験」に合格しなくてはなりません。この国家試験を受験するためには、法律に定められた受験資格が必要です。
受験資格につきましては、以下ホームページにてご確認ください。

(財)社会福祉振興・試験センターホームページ


社会福祉士試験の概要

試験日 
        平成25年1月下旬 (平成24年7月下旬に詳細発表)

試験概要

 
科目名
問題数
得点群
試験時間
1
人体の構造と機能及び疾病  
1
午前の部
10:00〜11:55
(115分)
2
心理学理論と心理的支援  
2
3
社会理論と社会システム  
3
4
現代社会と福祉  
4
5
地域福祉の理論と方法  
5
6
福祉行財政と福祉計画  
6
7
社会保障  
7
8
低所得に対する支援と生活保障制度  
8
9
保健医療サービス  
9
10
権利擁護と成年後見制度  
10
11
社会調査の基礎  
11
午後の部
13:30〜15:35
(125分)
12
相談援助の基礎と専門職  
12
13
相談援助の理論と方法  
13
14
福祉サービスの組織と経営  
14
15
高齢者に対する支援と介護保険制度  
15
16
障害者に対する支援と障害者自立支援制度  
16
17
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度  
17
18
就労支援サービス  
18
19
更正保護制度  
19
合計
 
150問
?群
240分(4時間)

受験者と合格者の推移  約30%

 
受験者数
合格者
合格率
第1回 1,033 180 17%
第2回 1,617 378 23%
第3回 2,526 528 21%
第4回 3,309 874 26%
第5回 3,886 924 24%
第6回 4,698 1,049 22%
第7回 5,887 1,560 27%
第8回 7,633 2,291 30%
第9回 9,649 2,832 29%
第10回 12,535 3,460 28%
第11回 16,206 4,774 30%
第12回 19,812 5,749 29%
第13回 22,962 6,074 27%
第14回 28,329 8,343 30%
第15回 33,452 10,501 31%
第16回 37,657 10,733 29%
第17回 41,044 12,241 30%
第18回 43,701 12,222 28%
第19回 45,022 12,345 27%
第20回 45,324 13,865 31%
第21回 46,099 13,436 29%

合格基準


「合格」には2つの条件を満たさなければならない。




1群でも0点があると不合格!

 

過去の合格ラインの推移   6割で合格!

 
合格ライン
得点率
第15回
91点
61%
第16回
85点
57%
第17回
83点
55%
第18回
80点
53%
第19回
81点
54%
第20回
87点
58%
第21回
85点
57%
平均得点
85点
56%
 

ITO式 社会福祉士試験学習法


社会福祉士試験は、出題範囲も19科目と多く、試験時間も4時間という長帳場の試験です。
しかも、1問当りの解答時間は、「約1分30秒」とかなり短い試験です。
150問を、淡々と問題を解いていくことが必要です。
社会福祉士試験の出題基準を分析してみますと、13の項目の中でも重複している「単元」がかなりあることに気づきます。
ITO式社会福祉士講座では、「13の科目」を一度ごちゃまぜにして整理し、趣旨が近い分野をあつめ「5科目」に再編します。
こうすることによって、社会福祉士試験の「全体像」を早くつかむことができ、効率のよい学習が可能になると思います。
講座では、これらの5科目の学習方法をお伝えするとともに、整理しにくいところを中心に「エピソード記憶」「意味的記憶」などを駆使して、記憶の仕方をお伝えしていきます。
社会福祉士試験にも「80対20の法則」(パレートの法則)が当てはまります。特に重要な20%をしっかりと把握すると、試験では、80%の得点も可能になります。 「早く正確に解く」「合格ラインを超える」秘訣をお伝えしていきます。


 
 
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